こんにちは!竹澤から「紳士で優秀」というなんともハードルの高い紹介をいただきました、一年リーダーの神藤旺典です。実際のところ、女性と話すのが得意でないため結果的に紳士っぽく見えているだけだと思います。しかし、應援部に求められるのは紳士さよりも熱意や迫力。クールからホットに進化したいところです。
今回は竹澤が唯一しっかりとした前振りをくれた、夏合宿と三商野球について書きたいと思います。
まずは夏合宿。夏合宿では数え切れないほどの出来事がありましたが、特に印象深いのは二日目と五日目、いずれも砂浜での練習中の出来事でした。
[二日目]
同期リーダーの土谷が風邪から復帰すると聞き、心強く思いながらいつものように基礎練習に取り組んでいると、パラシュートを背に空高く舞い上がるおじさまが現れました。僕らが彼に熱気を送っていると、突然高度が下がり始め、「大事故の当事者になってしまうのでは…?」とヒヤリとしましたが無事に空中復帰され、ホッとしました。様々な「復帰劇」が繰り広げられた二日目でしたが、その安堵で力が抜けたからか、両足を攣ってしまい途中離脱することに。先輩リーダーの方々、ご迷惑をおかけし、大変申し訳ございませんでした🙇
[五日目]
この日もまた基礎練習に励んでいると、若いご夫婦に「車が砂浜にハマってしまって…」と声をかけられました。絶体絶命の状況かと思いきや、さすがは先輩方。この状況を逆手に取り、車の救出を、団舞「コバルトの空」の足腰を作るための基礎練習へと変えてしまいました。ほっといて手に入るものではないこの対応力、間近で見たからにはぜひとも身に付けたいと強く思いました。

↑いろいろあった砂浜with一橋祭運営委員さん
次に三商野球についてです。
今年度は、灼熱の古都、京都での開催でした。さらに、僕たちが陣取ったのは日が照り続ける三塁側。まさに最高にホットな気候の中、応援がスタートしました。
初戦は惜しくも大阪公立大学に敗れてしまいましたが、二戦目ではなんと神戸大学相手に完全試合での完勝。いつもはプロ野球で大記録が出そうと思い見始めると、その途端に打たれてしまう僕ですが(これを書いている直前も山本由伸投手が打たれてしまいました…)、初めてパーフェクトゲームを目の当たりにし、大興奮でした。硬式野球部の皆さんには感謝してもしきれないです。

↑ドキドキする試合展開で応援していて楽しかったです
このように、夏季オフ期間明けは激動の日々でしたが、竹澤の言うように、大変充実していました。この充実感をさらに高めるためにも、もっとホットな漢になれるよう精進します。
ところで次の部員日記は、木谷に回したいと思います。Instagramに投稿された春季二・三年チアオリジナル紹介動画の後、常に應援部のホットな話題の中心であり続けた彼女。僕が目指す至高の領域に最も近い存在です。
では木谷、よろしく!
一橋大学体育会應援部