一橋大学体育会應援部

一橋大学全体のチアアップ

私たちはこの理念の下、

  1. 応援活動(そのための練習)
  2. 各種学校行事への参加
  3. 大学内でのネットワークづくり

などを行なっています。

これらの活動を通じて一橋大学を盛り上げ、それにより自らも楽しい大学生活を送ることを目標にしています。

主将挨拶

響想

弊部ホームページをご覧いただきまして誠にありがとうございます。
一橋大学体育会應援部第六十六代主将を務めます、植田悠真と申します。

3月22日をもって、1月上旬より続いてまいりました緊急事態宣言が解除されました。それに伴い、一橋大学のあらゆる団体が対面での活動を再開することができるようになりました。時間にして2ヶ月半でしたが、いつ明けるかわからない、そんな状況は私たちにとって永遠にも思えるほど長い時間でした。「一橋大学全体のチアアップ」を掲げ、本気で「応援」をする私たちだからこそ今できることは何か、それと向き合い、考え続けた2ヶ月半でした。
その中で、應援部として他の団体の応援に行けなくとも、私たちが変わらず前を向いて活動していることを発信することが今できる応援だと思い、オンラインでの活動に励んでまいりました。そして対面での課外活動や対面授業を行うことができるようになった現在、これまで準備してきた成果をみせていくことができると嬉しく思っております。
これから活気のある一橋大学が帰ってきます。私たちがそれを率先して作っていきます。現役学生諸君、共にこれからの一橋大学を作っていこう。OB・OGの皆様ならびに一橋大学に関わる皆様、これからの一橋大学を楽しみにしていてください。

最後に、ここまで私の挨拶を読んでくださった新入生の皆様、そしてそのご家族の皆様、一橋大学合格おめでとうございます。皆様の並々ならぬ努力が結実したことを心より嬉しく思います。大学生活の4年間は長いようで短いです。その4年間をどのようなものにしたいのか、それを一度考えてみてください。大学の新入生には数えきれないほど多くの選択肢があります。そうした選択肢を簡単に捨てるのではなく、自分が心からやりたいこと、自分がなっていたい姿、そうしたものに照らし合わせ選んでください。「やったこと」に後悔は感じる必要はありません。必ずそこから「学び」を得られるからです。それよりも「やらなかったこと」に後悔を感じないでください。皆様の踏み出すその一歩に明るい未来が続いていると私は信じています。そしてそれが私たちと共にあることであれば、これ以上ない幸せです。皆様と直接お会いできることを心より楽しみにしております。

令和二年三月吉日
一橋大学体育会應援部
第六十六代主将 植田 悠真

 

令和二年十二月吉日
一橋大学体育会應援部
第六十六代主将 植田 悠真

パート紹介

應援部は、リーダー・チアの2つのパートに加え、部員全員が楽器を演奏します。

  • リーダー

    学ランを纏い、応援を牽引する部員です。性別は問いません。
    拍手、腕振り、突きといった動きで選手を鼓舞します。
    また、応援の要となる太鼓を叩いたり、大学の象徴である校旗を掲げるのもリーダーの役割です。

  • チアリーダー

    チアコスチュームに身を包み、応援に華を与える女子部員です。
    キレのあるダンスととびきりの笑顔で見る者に元気を与えます。
    また、一部の応援やステージでは、楽曲に合わせたダンスやスタンツ(高度な組体操)も披露します。

  • 楽器

    一橋大学体育会應援部では、リーダー・チアに加えて部員全員が楽器を兼任します。
    トランペット・アルトサックス・トロンボーン・ユーフォニアム・スーザフォン・ドラムの6パートからなり、美しい音色で応援を盛り上げます。