一橋大学体育会應援部

一橋大学全体のチアアップ

私たちはこの理念の下、

  1. 応援活動(そのための練習)
  2. 各種学校行事への参加
  3. 大学内でのネットワークづくり

などを行なっています。

これらの活動を通じて一橋大学を盛り上げ、それにより自らも楽しい大学生活を送ることを目標にしています。

主将挨拶

挑む

弊部ホームページをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

十二月二十二日に行われました幹部交代式より、一橋大学体育会應援部第六十七代主将を務めることになりました、白子和哉と申します。就任直後ということで、至らぬ点も多々あるかと存じますが、よろしくお願いいたします。

 

先の挨拶でも触れましたが、十二月二十二日に幹部交代式が行われ、一橋大学体育会應援部は第六十六代体制から第六十七代体制へと移行いたしました。六十七年という歴史の中には多くの出来事があり、その中で応援部・応援団という文化は大きく変化することを余儀なくされてきました。昨今、世の潮流がさらに急速に変化している中にあります。新型コロナウイルスの蔓延で声を出した活動が制限されるようになったこと、応援部・応援団というものに対する人々の見方が変わったこと、人々の善悪の基準が急速に変化していることなど、例をあげれば際限がありません。我々にはその流れに対応する必要があります。しかしその中にあっても、應援部の活動の本質である「頑張る人を応援する」という部分は不変のものであると考えております。第六十七代体制では『挑む』という活動指針を掲げ、価値観が変化する時代にあってもこの不変の思いは変えずにそれを伝える手段を工夫し、より多くの人々に元気や活力を与えるために様々なことに『挑む』姿勢で突き進んでいきたいと考えている所存でございます。

我々一橋大学体育会應援部第六十七代一同、『挑む』という積極的な姿勢を持ち、歴史を紡ぐ一員として一年間活動してまいりますので、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

令和三年十二月吉日
一橋大学体育会應援部
第六十七代主将 白子和哉

パート紹介

應援部は、リーダー・チアの2つのパートに加え、部員全員が楽器を演奏します。

  • リーダー

    学ランを纏い、応援を牽引する部員です。性別は問いません。
    拍手、腕振り、突きといった動きで選手を鼓舞します。
    また、応援の要となる太鼓を叩いたり、大学の象徴である校旗を掲げるのもリーダーの役割です。

  • チアリーダー

    チアコスチュームに身を包み、応援に華を与える女子部員です。
    キレのあるダンスととびきりの笑顔で見る者に元気を与えます。
    また、一部の応援やステージでは、楽曲に合わせたダンスやスタンツ(高度な組体操)も披露します。

  • 楽器

    一橋大学体育会應援部では、リーダー・チアに加えて部員全員が楽器を兼任します。
    トランペット・アルトサックス・トロンボーン・ユーフォニアム・スーザフォン・ドラムの6パートからなり、美しい音色で応援を盛り上げます。