10月5日、武蔵大学体育館にて、ハンドボール部の秋季リーグ第6節、対横浜国立大学戦の応援に伺いました。4部との入れ替え戦進出に向けて連勝が必要な重要な一戦でした。
観客席にはたくさんのハンドボール部OBの方々が来てくださり、我々と共にメガホンを持ち一緒に応援してくださりました。
前半、立ち上がりは4年生の山内選手・大野選手・富田選手の得点でリードを奪うものの、相手にも得点を奪われ両者が得点を積み重ねていく拮抗した展開となります。
この展開の中、長野選手のロングシュートなどの活躍により、11−7とリードします。このリードを保ったまま前半15分、15−11となります。しかし、ここで冨田選手が2分間の退場により数的不利となり流れが変わります。そこから流れを取り戻せず15−16と一点ビハインドで前半が終了しました。
後半、開始直後田中選手のセーブ・勝又選手のシュートにより同点に追いつきます。その後は前半同様に両者譲らない展開となり19−19となります。しかしその後、一橋大学のミスが続いてしまい、3点のビハインドとなります。
悪い流れではあったものの、富田選手・山内選手の得点で1点差まで詰め寄ります。このまま勝ち越したい場面でしたが、相手キーパーの連続セーブにも阻まれ、流れを掴みきれず追加点を許してしまいます。そのまま試合は終了し、結果的に27−36で敗れてしまいました。
結果は敗戦となってしまいましたが、随所で光る好プレーがとてもかっこよかったです。今回の応援は2年ぶりということになりましたが、来年度も必ず応援に向かわさせていただきます。来年度こそは4部昇格しましょう!!

一橋大学体育会應援部 2年 三澤拓幸
一橋大学体育会應援部