8月27日に、神宮球場にて、東都大学野球連盟交流戦として東都大学野球リーグ1部の強豪亜細亜大学と対戦いたしました。
この日は35度を超える猛暑日で、神宮のスタンドにギラギラとした日差しが差し込んでいました。しかし、そんなことは関係ありません。秋シーズンに向けていい試合運びができるように、硬式野球部の選手たちを全力で応援します。
先発は齋藤選手(4年)、1回の守りはランナーを出すも無失点に抑えました。その後の攻撃、相手のエラーやヒットによる出塁で無死1,3塁のチャンスを作りますが、その後クリーンナップを3者連続三振に抑えられ、無得点に終わります。
試合が動いたのは2回、亜細亜大に無死から連続の二塁打を打たれ先制されてしまいます。しかしここで齋藤選手は崩れることなく、最少失点で抑えます。
するとその回の攻撃、ヒットと四死球で一死満塁のチャンスを作ると、相手のエラーや暴投が絡んで2点を取りすかさず逆転します!
3回は期待のサウスポー、琴野選手(2年)が登板。2死までは難なく進みましたが、やはり強豪チーム、四球でしぶとく出塁し、下位打線の連打で3点を一気にもぎ取られます。
その後の試合、一橋は次々と投入される亜細亜大の投手相手に毎回ランナーを出し、得点まであと一歩という場面を何回も作りましたが、甲子園常連校が勢揃いの亜細亜大投手陣(なんと、今年優勝の沖縄尚学出身の投手もいました)にもう少しのところで抑えれれる場面が続きます。
投手陣は、その後佐川選手(4年)、小池瑠偉選手(2年)、先日の三商野球対神戸大学戦で完全試合を果たした泉川選手(4年)に次々とスイッチしていきます。どの投手も強豪亜細亜大相手に要所を締める投球で、4回以降を1失点で抑えます。
投手陣の健闘に応えたい野手陣、8回、先頭打者藤崎選手(2年)が四球で出塁すると、前の回から捕手として入っていた江原選手(4年)が、151キロの剛速球をライトに運んで二塁打を放ちました。この回意地の1点をもぎ取り、2点差。スタンドも大いに盛り上がります!
9回裏最後の攻撃、東都大学野球連盟交流戦にて、ジャイアントキリングを起こすべく、應援部も応援歌「東都の流れ」を繰り出しますが、得点には結びつかず、試合終了。3-5で一橋大学の敗戦となりました。
しかし、プロ野球選手も多く輩出し、スパルタ練習で全国的にも有名な亜細亜大学相手に、投手陣も大きく崩れることなく堂々とした投球を披露し、野手陣も相手のスキを見つけ必死に食らいつき得点をもぎ取りました。他の交流戦の試合結果をみると、下部リーグのチームが上部リーグのチームに惨殺されていたのを考えると、秋シーズンが非常に楽しみな試合となりました!1部昇格も夢ではありません!まず、秋のリーグ戦をきっちりと戦い抜き優勝を収め、目標である3部昇格を果たしましょう!絶対勝つぞ硬式野球部⚾

一橋大学体育会應援部 3年 堀江由伸
一橋大学体育会應援部