11月1日、ダイドードリンコアイスアリーナにて、エイワ杯関東大学アイスホッケーリーグ第3戦、対順天堂大学戦の応援に伺いました。ここまで1勝1敗で迎えた3戦目、ここを勝ち切ってこれ以後の展開の流れをつかむべく応援に臨みます。
第1ピリオド、開始2分ごろにいきなり失点をしてしまいますが、その後はゴーリーの稲辺選手やディフェンスの志村選手らを中心に堅い守りを披露します。両軍がパックを奪い合う息をのむ展開が繰り広げられました。
第2ピリオド、序盤は順天堂大学の猛攻を受けますが、ディフェンス陣の好プレーにより無失点で切り抜けます。すると後半は一橋大学がペースを握り、安藤選手らを中心に相手ゴールに攻め込みます。このピリオドでは相手を上回るシュート数を記録しましたが、相手ゴーリーに阻まれ、一点が遠い展開となります。
1点ビハインドで迎えた第3ピリオド。相手に自陣への侵入を許し、苦しい展開になってしまいます。ゴーリーの稲辺選手のナイスセーブが光り、相手方のシュートを防ぎます。しかし、相手に大量のシュート機会を与えてしまい、このピリオドで一挙4失点を喫します。全員が一丸となり、相手ゴールを必死に目指しますが、惜しくも届かず、0対5で敗戦してしまいました。
終盤に相手に流れをつかまれ、惜しくも敗戦してしまいましたが、苦しい展開でも必死にパックを追いかけ、激しく争い合う姿がとても印象的でした。我々もあと一つ流れをつかみ切ることができないなど、課題が残る面もあり、より一層の精進が求められると感じました。秋大会は残すところ2試合となりましたが、一戦必勝で頑張りましょう!

一橋大学体育会應援部 1年 神藤旺典
一橋大学体育会應援部