9月13日、駒沢第二球技場にてアメリカンフットボール部秋季リーグ初戦、対東京農工大学戦が行われました。
秋季リーグの初戦として、昨年は應援部の人数減少により中止していたフィールドチアも復活し、チーム一丸となって勝利を掴み、これから続くリーグ戦に弾みをつけたいという強い意気込みで応援に臨みました。
試合はCRIMSONのディフェンスから開始しました。持ち前の堅い守備でしっかりと相手の攻撃を封じ込め、すぐに攻守交替に成功します。そして攻撃に転じると、見事に先制点を獲得いたします。トライフォーポイントも確実に決まり、7-0とリードを奪います。
続いて再びディフェンスに転じると、またしても相手の攻撃をしっかりと押さえ込み攻守交替を果たします。このディフェンスの安定感は非常に心強いものでした。攻撃では#15田中選手がランプレーで力強くヤードを稼ぎ、エンドライン近くまで大きく前進しましたが、第1クォーターは7-0で終了しました。
第2クォーターでは、前クォーター終了時に#15田中選手の活躍で、すでにエンドライン近くまで進んでいたため、すぐにタッチダウンを追加いたします。キックも確実に成功し、14-0とリードを広げます。
ディフェンスでは相手の攻撃が長引く場面もありましたが、最後まで集中を切らすことなく守り切り、攻守交替を果たします。
そして攻撃に転じると、#89島倉選手が素晴らしいパスキャッチを見せ大幅にゲインを重ねます。一気にエンドゾーンまで駆け抜けるプレーに、応援にも熱が入りました。第2クォーター残り時間約20秒というタイミングでのタッチダウン成功で、前半を21ー0と大きく差をつけて折り返すことができました。
後半の第3クォーターに入ると、まず#15田中選手のランプレーから流れを作り、タッチダウンを決めます。トライフォーポイントも成功し、28-0とリードを更に広げます。ディフェンスでも相手の攻撃を素早く押さえ込み、すぐに攻撃権を奪取いたします。
攻撃は、自陣11ヤード地点と、エンドゾーンと大きく距離が離れた場所からはじまりましたが、#17大音選手のランプレーから#23寺島選手が大幅なランプレーを見せ、一気にエンドライン付近まで駆け抜けます。タッチダウン・キックに成功し、35-0と大きくリードを広げ、試合の流れを完全に掌握いたします。
第4クォーターもディフェンスから開始し、相手の攻撃をしっかりと押さえ込んですぐに攻守交替を果たします。そして攻撃では、ロングパスが決まり、そのままタッチダウンを決めます。この得点により41ー0となり、規定により試合終了となりました。
最終的に41-0という圧倒的なスコアでCRIMSONが勝利を収めました。
秋季リーグ初戦を大勝で飾ることができ、これからのリーグ戦に向けて最高のスタートを切ることができました。
秋季リーグを全勝し、悲願の1部昇格を果たせることを願い、今後も全力で応援させていただきたいと思います。

一橋大学体育会應援部 二年 大澤紘埜
一橋大学体育会應援部