骨は折れても心は折れません。 一年 木谷 文音

皆さんごきげんよう。一年チアの木谷文音です。三澤さんからバトンをいただきました。

 

三澤さんには庄司さんの「お気に入り」として紹介していただきましたが、実際のところは庄司さんに一番ご迷惑をおかけしてしまっていると思います……その理由は後ほど!

 

さて、もう十一月も終わりということで、先週は待ちに待った一橋祭がありました。今回は一橋祭ステージを含め、これまでの秋シーズン全体を振り返りたいと思います。

八月は夏合宿からオフが明け、三商野球の応援にも参加しました。そして九月にはインカレ応援や応援団フェスタなど、本格的に応援シーズンがスタートしました。そんな中、九月初めから足の甲に違和感があり、最初は「ちょっと筋を痛めただけ」だと思っていたのですが、ある日の朝立つだけで激痛が😿 病院で検査を受けたところ、まさかの疲労骨折。歩けるし大丈夫だと思って放置していたのですが、実は結構痛かったです。応援シーズンの一番忙しい時期の怪我で先輩方にはご迷惑をおかけしてしまったり、「一橋祭、本当に出られるのかな。」と一時は不安でしたが、無事に復帰することができました。

 

一橋祭ステージで特に思い入れのある演目は、応援歌「我等は征く」「勝利の旗風」と、秋季三年チアオリジナルです。応援歌「我等は征く」「勝利の旗風」は一年生だけのチアでしたが、三人で練習外の時間にも集まって振りを合わせたり、過去の動画を見て自分たちに足りないものを研究したりして、クオリティを高めるために必死に取り組みました。

 

そして秋季三年チアオリジナル。夏合宿では竹澤と一緒に夢の中でも踊っているんじゃないかと思うほど練習しました。それだけでなく、庄司さんが私たち一橋チア一人ひとりを思って、一曲ずつ違うコンセプトやテーマを込めて作ってくださった演目でもあり、より特別な気持ちで臨みました。スタンツが復活できたことも本当に嬉しかったです。

 

 

秋シーズンを通して、応援の場に立てることのありがたさや、仲間と演目を作り上げる楽しさを改めて実感しました。怪我をして思うように動けない時期もありましたが、支えてくださった先輩方や同期、そして応援してくださった皆さんのおかげで、最後までやり切ることができました。本当にありがとうございました。まだまだ未熟な部分ばかりですが、これからも先輩方の背中を追いながら、一歩ずつ成長していきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

それでは次のバトンは、我らが主将・谷水さんにお渡しします。谷水さんの最後の学生注目を裏で聞きながら、一年チアは全員ウルウルとしていました。あのお話を伺って続くラストの応援メドレーには、自然といつも以上の気合が入りました。あの瞬間を共有できて、本当に幸せでした。

それでは谷水さん、よろしくお願いいたします!