東都の流れ

東都の流れ千年の 隅田をまもれ一ツ橋
あゝその高き 名を惜しむ五尺の男児が
ひとたび立たば とどめん力あるべしや
一橋 一橋 いざふるえ
一橋 一橋 いざふれふれふれ
一橋 一橋 いざふるえ
隅田は永遠に吾がものぞ 隅田は永遠に吾がものぞ

瀬戸口藤吉作曲/大友春一作詞

解説

応援歌「東都の流れ」 大正9年にボート応援歌として作られた、最も有名な応援歌。 一橋の学生皆がボートに関わっていた時代に、軍艦マーチの作曲者瀬戸口藤吉氏によりつくられたこの曲は、まさに隅田川を吾がものとする一橋の勝利への強い想いが込められている。 曲調の軽快さと「一橋一橋(イッキョウイッキョウ)いざふるえ」というキャッチーなフレーズにより、学生に最も愛され、応援以外でも歌われることの多い、名応援歌である。