大澤紘埜

同期が酒に弱いのですが、どうしたらよいのでしょうか。 準幹部 大澤 紘埜

竹澤から回ってきました。竹澤、三澤、大澤、成人おめでとう!
最近は、幸せなことがいっぱいで楽しいです。
成人の日、振袖を着ていると、すれ違った見知らぬおばさま方が「おめでとうございます☺️」と言ってくださって、とても嬉しかったですし、素敵な文化だなと思いました。
私もそんな素敵な大人になりたいものです。

 

今回は、12月後半・1月の幸せな出来事をぱぱぱっぱぱぱぱっとご紹介しようと思います。

1. 三澤が潰れた、七大学応援団忘年会二次会
2. 三澤はいない、関東応援団女子会
3. 三澤が潰れた、追い出し旅行(三澤が潰れた、一橋祭運営委員会交流会を添えて)

 

1. 七大学応援団忘年会二次会

まず、庄司さんもご紹介なさっていたように、七大学応援団忘年会二次会に参加いたしました。
この会は、私にとって本当に幸せな空間でした。
昨年は参加することができなかったのですが、こんなに行かなかったことを後悔することになるとは思いませんでした。
ただ、後ろ姿から東北大学同期だと思って話しかけた人が、同志社大学の同期で、気まずくなる……かと思いきや、「私が大好きな、同志社大学應援團の同期」と話せたことが嬉しくて、マシンガントークをして若干周りを引かせてしまったことだけが心残りです。

三次会(?)にも参加しました!
自分が、翌日に成人を迎える予定だったため、三商の同期を中心に、お祝いのカラオケオールをしてくれました!! 阪大の同期・後輩や、先ほどの同志社の同期も来ました!
唯一の一橋同期、三澤は酔い潰れていてずっと寝ていました。

それだけではなく、私の考えに転機が訪れる機会でもありました。
今まで、関わりのある他大学応援団が関西にしかおらず、「関西は応援団も交流も盛んでいいな」と考えていました。私の代以下は、関東に関わりのある大学が全くなく孤立していたし、関西に関わりがある大学があるとは言っても、三商の他は阪大、京大の同期と少し話したことがある程度でした。
しかし、大阪大学同期の佐藤から、「東京の大学は東京都の中にいくつも大学があって、すぐに会えて羨ましい(意訳)」と言われ、心から驚きました。確かに関東に応援団はたくさんありますが、=「すぐに会える」だと考えたことがありませんでした。
すごく勿体無い2年間を過ごしてしまったと物凄く反省しました。

 

2. 関東応援団女子会

そこで、関東応援団女子会を主催しました!

関東の応援団(応援部/応援指導部)の女性リーダーに集まってもらってご飯を食べました。慶應義塾大学、駒澤大学、東京大学、立教大学(50音順)の女性リーダー総勢6名が集まってくれました。
東都大学硬式野球リーグ1部常連の駒大も、六大学も、私にとっては動画の中でしか見られない雲の上の存在だったので、直接話せるなんて正直夢みたいでした。
他のどの大学も、一橋の10倍以上の人数がいて、応援の方法も内部の様子も全く一橋と異なっており、話していて本当に本当に楽しかったです。集まってくれてありがとう!

 

3. 追い出し旅行

最後に、第70代主将の谷水さんとの、追い出し旅行がありました。
今週は、週4日間を谷水さんとご一緒しました(①個人的にご飯に連れて行っていただいた ②一橋祭運営委員会交流会 ③・④追い出し旅行)。引退なさる前と同じ頻度で谷水さんとお会いできて、嬉しくて母や部員の方々に自慢しています。
ですが、追い出し旅行については、次に部員日記を書いてくれる方が、沢山の出来事を書いてくれると思うので、私は個人的に嬉しかったことを書きます。
それは、三澤から、私と竹澤は「堀江さん軍団」の一味だと言ってもらえたことです!
竹澤と一緒に、堀江さんのお煙草タイムを追いかけていたら命名されました。
先日の一橋祭運営委員会との交流会で、委員の同期が、「○さん軍団(?)」と、お世話になっている先輩の名前を冠して名乗っていたのを、素晴らしい帰属意識だと感じていたので、僭越ながら「堀江さん軍団」と命名されたのが、すごく嬉しかったです。竹澤と一緒に、朝の4時まで堀江さんのお話を根掘り葉掘り聞かせていただきました。堀江さん、この名称、ご承認いただけますでしょうか!

 

約7ヶ月ぶりの部員日記となり、熱が入り過ぎてしまいました。(これでも、阪大のSの約10,000字ブログには全く届かないのは驚きです。)

今日から私は、大学の語学研修プログラムに参加します。同じテキサス大学に行く一橋生の中に、アメリカンフットボール部の後輩や、フィールドホッケー部の同期がいるので、必ずや仲良くなって帰ってきます。えっほらえっほら

 

次は、部に残る数少ない未成年の神藤に回そうと思います。先日の一橋祭運営委員会も唯一シラフで最後まで目撃した彼は、数々の竹澤事件の貴重な証人です。神藤、よろしくお願いします。