栗田理沙

私にも夏休みを楽しむ資格はあるのでしょうか。 二年 栗田 理沙

皆さまこんばんは、ご無沙汰しております。

やっと、やっと、全ての試験と論文の提出が終わりました!これで、いよいよ夏休みです。浴衣を着て彼氏と花火を見に行ったり、彼氏と砂浜できゃっきゃうふふ追いかけっこをしたり、彼氏と2人でお泊り旅行に出かけたり…。スケジュール帳はびっしりと埋まり、いくつものイベントが待ち受ける、きらっきらの夏です!!(ちなみに私のスケジュール帳も真っ黒ですが、そのような予定は一切入っておりません。悲しいかな、アルバイトです。)あれ、なぜか目から液体が…。

テスト期間を振り返ると、さらに涙があふれます。眠気と戦ってレジュメを見ていたいたはずが、朝日に照らされて目覚めてみると3ページしか進んでいなかったあの時。数学のテストで問題が1問もさっぱりわからず学籍番号と名前を書いただけですることがなくなり、退出可能時間まで机に突っ伏していたあの時。なぜサンゴとマングローブは共生できるのかという問題に「知るかそんなの」と解答用紙に書こうか真剣に悩んだあの時。レポートの導入と結末の意見が正反対になっていることに気づきひたすらBackSpaceキーを連打したあの時。そうです、私は幾度とない苦難とバー制度の魅力と戦い続けてきたのです。(バー制度とは、今年から導入された制度で、期末試験を受験しないといかなる状況でもその授業を取らなかったものとして扱い、Fにはしない制度です。)

こんなに頑張って(?)きたのに、待っているものはバイト地獄なんて…いえ、でも、ネガティブになる必要はないんです!!お金を貯めることができます!!常に金欠状態の私ですが、この夏は頑張ってお金を稼いで余裕のある女性になりたいと思います。実はもう1万円は飛ぶことが確定しているのですが、そんなこと気にしません。(今私は寮に帰宅してから記事を書いていますが、つい席程、寮のエレベーターで自分の部屋の階に行き降りる時に間違えて寮の鍵をエレベーターの扉と扉の間の底なしになっているスペースに落としてしまいました。新しい鍵のための費用が、とっても高いんです…。)

書けば書くほど視界がぼやけるので、今日はこのあたりで止めたいと思います。
私のネガティブなお話ばかりしてしまったので、ここで1つ朗報を。

なんと、ついに1年リーダーの後輩が20歳を迎えました!おめでたいですね(*´ω`)テスト期間終了直後に彼のお誕生日おめでとうコンパをやったのですが、1年チアから寄せ書きTシャツがプレゼントで送られていました。中には「20歳になったからといって羽目をはずさないでください。」という、母親のようなコメントがあり、彼は愛されているなあと感じました。

それでは、本当に終わりにしたいと思います。おやすみなさい(*^_^*)