牡蠣にも負け、風邪にも負け、台風に勝つ。二年 木谷文音

皆さん、ごきげんよう。神藤と「不仲コンビ」で知られる2年チアの木谷文音です。本日で6月が終了し、2026年もあっという間に半分が終わってしまいます。部活動やアルバイト、勉強、遊びに、濃ゆい半年を過ごしていますが、今のところほぼ毎月体調を崩しております。

 

1月 大晦日から体調がすごく悪く、アルバイト先の忘年会に行けませんでした。2026年は喉がめちゃくちゃ痛い状態でスタートしました。

 

2月 部内非公認サークル「牡蠣の会」のメンバーで牡蠣を食べに行ったところ、私だけ見事に牡蠣に当たりました。気持ち悪すぎて本当にしんどく、1週間ほどりんごとおかゆだけで生活していました😿

 

3月 サークル紹介で新歓活動を頑張りすぎて風邪をひく。

 

4月 ボート部商東戦の応援を頑張りすぎて風邪をひく。

 

5月 4月の風邪が治りきらないまま活動し続け、さらにこじらせる。

 

6月 三商ステージ直前にふらつきとめまいが止まらなくなり、日常生活にも重大な支障が出る。

 

……という感じで、今年は体調を崩しまくっています。

 

幼稚園の頃は1か月の半分くらい体調を崩していたそうですが、中学高校で運動部に入り体力がついたおかげで、ここ数年はほとんど体調を崩さなくなっていました。それなのに、最近は幼少期に逆戻りしそうで少し焦っています。そんなこともあり、最近は健康を意識して生活しています。あらかじめ何も予定のない日を「休む日」と決めて、早めに帰宅し、母のご飯を食べ、ぬくぬくと布団に入る生活を心がけています。なので、みんなでご飯に行く予定がない日は、家が遠いこともあって早めに自分の巣へ帰りたいのです。

 

私の深刻な健康上の都合で帰っているにもかかわらず、神藤にはあんな言い方をされて心外です😾

 

そんな前置きはさておき、先週末は三商演舞会ステージがありました。台風が2つも接近し、一時は中止になるかも、と不安でしたが、無事に開催することができ、本当に良かったです。ご来場いただいた皆様、足元の悪い中わざわざお越しくださり、本当にありがとうございました!

 

 

私にとって2回目の三商。本当に楽しい3日間でした。始まるまではドキドキと不安でいっぱいでしたが、一年生の時よりもはるかに楽しく、充実した三商になりました。

 

先輩・同期・後輩との交流や他大学のステージを鑑賞する時間ももちろん楽しかったですが、私はやはり舞台の上で踊ったり、楽器を吹いたりする一橋大学のステージが一番楽しかったです。

 

技量的にはまだまだ未熟ですが、最近ようやくダンスの楽しさが少しずつ分かってきました。私が思う一橋チアの魅力は、「個」として魅せるダンスと、「集団」として魅せるダンスの両方があることです。人数が少ないからこそ、一人一人にスポットライトが当たる瞬間を作ることができます。また、「集団」として一橋チアらしいダンスを追求し、統一感のある演技を作り上げられることも大きな魅力だと思います。

 

これは、私が春季チアオリジナルの振り付けを作る際にも意識したことでした。ずっと追いかけてきた庄司さんや大澤さんのような素敵な振り付けが作れるのか不安でしたが、何とか形にすることができました。今回は一年生と一緒に踊ることを特に意識して振り付けを作りました。入部してくれたかわいいかわいい一年生たちと一緒にステージを作ることができ、本当に嬉しかったです💕

 

自分自身のダンスについては、まだまだ満足できる出来ではなく、反省点もたくさんあります。それでも元気良く、最後まで全力を出し切ることはできたと思います。これからももっともっと頑張ります。

 

次は大澤さんに回したいと思います。理由は、大澤さんが大好きだからです。一年生の頃からずっと思っていましたが、後輩ができた今、改めて大澤さんの偉大さを実感しています。一生ついていきたいと思います。

 

大澤さん、よろしくお願いいたします!