三澤拓幸

新歓 準幹部 三澤拓幸

皆さま、こんにちは。また回ってきました、三澤です。堀江さんのご要望にお応えし、新歓隊長として何を学んだか・感じたかを書いていこうと思います。

今年の新歓において、サークル紹介以降リーダー・チア共に集客は十分にできたと思います。しかし、新歓は決して成功したと言えるものではないと感じております。新歓隊長として猛省しつつも、来年度の新歓隊長への引き継ぎとしてここに、残していきたいと思います。

 

まずリーダーについて考えていくと、応援部の話を聞いてくれる人自体が少なかったと感じました。新入生に声をかけていく中で、サークル紹介時点である程度決まっている人が多く引かざるを得ないことが多くありました。さらに、応援部の存在は知っているけれど「入部」するというより、式典などで前に立ってやっている人達がいるな程度で止まってしまっているように感じました。そこで来年度において、いかにリーダーを新入生の身近な存在にできるかが重要なように感じます。実際に部員と会ってみないと部の雰囲気や実際の活動内容が明確にわからない点を解消するためにも、『リーダーとお近づき作戦』を来年度は決行していこうと思います。

 

次はチアです。チアは大澤から入部確率が5〜6割くらいの人が7、8人いると聞きました。話を聞いて考えるに、来年度のチアは「強引さ」を持ち新歓したほうがいいのではないかなと思います。新歓していく中で「この子は体育会タイプじゃないんじゃないか」や「大声が出るか心配」といったことを聞きましたが、そんな「大声が出る応援部向き」の新入生はそういないと思います。そのため、入ってくれてから応援部色に育てるという思考で、来年は興味ある子はとりあえず全員入れる『定置網漁作戦』を来年度は決行していこうと思います。

 

このように新歓の反省点を書いていきましたが、今年入ってくれた1年生はホープばかりです。さらに大澤と話しましたが、3年生からみた1年生がかなりかわいいなと感じています。(2年生が可愛くないとは一応言っていません)これから、2年間いい景色を見せてあげられるように一生懸命頑張ろうと思わせてくれます。(2年生が思わせてくれないとはかろうじて言っていません)

1年生との写真がなかったので、キラキラの1年生の初練習前の商東戦の三澤の個人的ベストショットを載せておきます。

 

長々と私の稚拙な文章を読んでくださりありがとうございました。次は、紆余曲折を経て「四学年リーダー1人ずつ体制」になってしまった中で頑張る2年生の神藤に回したいと思います。