リーダーは何故牛繁で生まれるのか 第七十一代主将 堀江由伸

みなさんこんにちは。

主将の堀江です。

 

竹澤からご飯のことについて伺いたいとのことで回してもらいました。

今回は新歓と絡めて、とある焼肉店の話題を中心につづりたいと思います。

 

怒涛の新歓期も五月に入り終わりに差し掛かろうとしています。現在應援部はリーダー2人、チア3人の新入部員を迎えました!

新入部員のみんな、入部してくれてほんとにありがとう。これから一緒に頑張ろう!

 

さて、今年應援部に入ってくれた新入生のリーダー2人には、ある共通点がございます。

それは、新歓ご飯で「牛繁」に行って、そこで入部を決めてくれたということです。

牛繁とは、株式会社牛繁ドリームシステムが展開する焼き肉チェーン店で、国立にも富士見通りにお店があります。

 

そういえば、2年リーダーの神藤も最初に新歓ご飯に行った場所は牛繁で、なんと準幹部リーダー三澤と自分が最初に会ったのもなんと牛繁でした!

近年の一橋大学体育会應援部リーダーを輩出しているのは牛繁といっても過言ではありません。

今回の部員日記は、そんな牛繁を通した今の後輩リーダーとの馴れ初めを語っていきたいと思います。

 

①三澤

三澤との初ご飯も牛繁でした。

68代の村木さんと3人のご飯で、「三澤が某政治団体に連絡先や住所を教えてしまい、電話がよくかかってくる話」や「牛繁の壁紙にあった謎の絵が、拍手の引きの形に似ている話」といった愉快な会話をした記憶があります。

後に三澤は新歓ご飯での應援部の雰囲気が面白かったという理由だけで特に何も考えず入部したそうです。

 

②神藤

神藤との初ご飯も牛繁でした。

三澤との3人のご飯で、「当時同じく新歓をしていたグエン(サークル紹介のアフターで神藤と同じ席で、すでに知り合いになっていた、のだっけ?)のインスタの投稿が港区女子みたいだねという話」だったり、「三澤が1年の時の同じクラスの子を(検閲により削除)という話」といった愉快な話をしたような。

 

神藤も楽しんでくれたようで、その後の商東戦のアフターで入部を決めてくれました。

 

③三淵

三淵との初ご飯も牛繁でした。

三澤と、もう一人新入生をまじえたご飯で、「三澤が1年の時の同じクラスの子を(検閲により削除)という話(1年ぶり2回目)」「三淵の略語がとんでもない話(ほんとうにとんでもなかったです…)」といった愉快な話をしました。

 

しまいには、牛繁を去った後、三淵が「三澤がスキー応援で(もう勘弁してください)」という話にツボってしまい、何故かその場で入部を決意しました。

 

④高杉

高杉とは「ざわつく!?Midnight」をはじめ何回か新歓イベントで接触しており、「入部するかどうかを決めたい」ということでなんと今週の月曜日に牛繁に行きました。

三澤も交えたご飯で、割と真面目な話をしたような。

その場で入部を決めてくれました!

 

どれも楽しい回でした。

「リーダーは何故牛繁で生まれるのか」

これは、牛繁が非常にあたたかい雰囲気で我々をつつんでいて、そこで應援部の雰囲気の良さ、楽しさが全開に出され、新入生の心を度々響かせているからでしょう。

 

今回の新歓で良く新入生から聞いたのは、「應援部が色々見てきた団体の中で一番雰囲気がよさそう」という声でした。オンの厳しさはあれど、部員の仲が良く、まるで家族のような団体であり、その魅力が新入生にも伝わっているということがわかり、主将としてとてもうれしく思いました。これからもそんな應援部を作り上げていくために精一杯頑張っていく所存でございます。

 

さて、次の部員日記は、少し前にも日記を書いてくれたのですが、あえて三澤に回したいと考えています。

新歓隊長としていろいろと頑張ったと思うので、それを通して何を得たか、何を学んだかを書いてみてくださいな。