一橋大学体育会應援部 - 練習

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一橋大学体育会應援部

練習

応援部の毎回の練習は、3時間のリーダー練習と、1時間の楽器練習からなっています。
以下、具体的にどんなことをやっているのかご説明しましょう。

1.リーダー練習

実際に体を動かし、応援技術の練習をします。

<リーダー編>

  • アップ…発声、準備体操、声出しランニング
  • 応援パターン…拍手、突き、腕ふりの練習、応援歌、マーチなど実際の応援練習、鼓手の練習
  • ステージの演舞の練習
  • サーキット(筋トレ)

<チア編>

  • アップ…ストレッチ、声出しランニング
  • チアリーディング技術…キック、ジャンプ、スタンツ(高度な組体操)
  • ダンス…ステージ用に各学年で考えたダンスを教えあう
  • 応援パターン…応援歌、マーチなど実際の応援練習
  • サーキット(筋トレ)

<合同練習>

実際の応援のシュミレーションをします。
同時に楽器も演奏し、試合に備えます。

2.楽器練習

我々、一橋大学体育会応援部は、応援部専属の吹奏楽団を持っていません。

そのため、部員全員がリーダー、チアリーダーとして活動しつつ、楽器も演奏するという、独自な形態で長年活動してきました。

応援で用いる楽器はトランペット(目立ちたがり屋)、サックス(ビジュアル系)、トロンボーン(エリート)、ユーフォニアム(縁の下の力持ち)、ドラム(エキスパート)の5つです。ドラムは、各パートの楽器を制した人がチャレンジすることが多いです。

なので、2つ(多い人は3つ!)の楽器を掛け持ちすることもOK。

練習時間は短いですが、皆一生懸命練習するので、初心者でも1年たつと応援で楽器を吹いて活躍できるようになります。