
シーズン中(春シーズンは3月下旬〜7月上旬、秋シーズンは8月下旬〜12月中旬)は、毎週土日(入れ替え戦の場合は平日も)に各部の応援に行きます。
主な形態は以下の通りです。
毎回、埼玉の戸田ボートコースまで応援に行きます。
軽快なマーチ、応援歌を演奏しつつ踊ります。
艇が見えて来たときに演奏されるのがあの有名な「東都の流れ」。
(この曲は意識がもうろうとしている漕手たちに最後の力を与える最強の応援歌なのです!)
レース中は、選手は遠くで漕いでいるのですが、ボートがスタート地点に向かうときは選手の顔がはっきり見えるし、レース後に一緒に写真をとったり、差し入れをいただいたりなど、感激の連続です。
こちらも、楽器を用いてマーチ、応援歌で応援します。
攻撃の際は音楽を多用し、守備の際は各自のアピール(自由な声援)や、チアチーフ(コールを言いながら踊ります。)を使います。
野球応援もどうしても選手達から離れたところでの応援になりますが、「名前呼んでくれたのが聞こえた」と言ってもらえると、本当に嬉しい!!
また、試合後選手の皆さんがわざわざ挨拶に来てくださったりすることもあるので、これまた感激です。
チアはフィールドに下りて、ミュージックチアと呼ばれる流行の音楽に合わせてダンスやスタンツを披露し、観客を盛り上げます。
その他の部員は観客指導として観客のお客さんを盛り上げたり、ミュージックチアの楽器を演奏したりします。
お客さんにも一緒にコールを言ってもらい、一緒に選手に声援を送ります。ハーフタイムショーもありますよ。
体育館での競技で楽器を使うことが出来ない場合や、上に挙げた以外の種目の応援は、チアチーフを使ったり、各自が自由な声援を送ります。
アイスホッケー、スキー、バスケットボール、バレーボール、ハンドボール、フィールドホッケーなどの応援で、この形態を用います。
選手との距離がほんとに近いので、気分がどんどん高まり、つい叫んでしまう、熱い応援です。